勝手CMに初挑戦「写ルンです」(駒澤大学GMS学部高ゼミ2年制作)

 こんにちは、高ゼミ2年のさとみです!私たちの班は、今若者の間で人気「写ルンです」のCMを作成しました!!
まつかな、さやか、ともき、じゅん、私の5人でCM作りに励んできました。しかし、ゼミも始まったばかりで、お互いをよく知らない中でのグループワークは、正直苦戦の嵐でした(笑)
          

集まるものの、なかなか先に進めず・・・

 最初の頃、商品やストーリーを決めるために集まる回数は、多かったと思います。

 集まり話し合いする“回数は”…(笑)

 商品は割と早めに決まったのですが、難しかったのは内容構成でした。
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 どうやって「写ルンです」をアピールするかという点にとても悩みました。

 研究所をテーマにする??レトロな写真だから、過去から振り返るストーリーにする??

 最後の方の話し合いでは、近未来設定で私たちが宇宙人になるとか?!

 みんな頭がパンクするくらい、沢山の意見を出し合いました。

 話し合いを進めていく中で、私たちの班はストーリーの“テンポの速さ”を重視しようと意見が固まりました。

 その結果、最終的にセリフの掛け合いが出来る「裁判」をテーマにしたCMを作ろうと決まりました!

 そう、ようやく決まったのです!!

 撮影場所が、私たちの演技にも熱が入ります!!

 最初は、教室で撮影を行っていました。

 しかし、中間発表で「法科大学院」での撮影の方が雰囲気づくりに良いのではとアドバイスを頂き、撮影場所を変更しました。

 初めて訪問した日、1限の時間であったにも関わらず、再現された法廷に驚き、感動し一瞬で目が覚めことを覚えています(笑)
      
 そこからは、私たちの演技力にも熱が入りました!!もちろんこの写真も!
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 話し合いの回数が多かったことで、土台をきちんと作ることができ、撮影は効率よく行えたので良かったです。


完成まであと少し!

 編集も初めて行ったため、締め切り時間のギリギリまで悩んでしまいました。

 そんな中でも、音楽やモザイク、字幕をつけるなど編集にこだわることが出来たと思います。

 少し変更しただけで、他の部分も変更されてしまうなど、編集の大変さを知りました。

 動画制作を振り返ってみると大変なことも多かったのですが、CMを無事に完成させることが出来てうれしかったです。

 何より、初めてのグループワークをこのメンバーでやれてよかったです!

 みんなありがとうございました!!(2年、さとみ)

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